「 社会保障 」 一覧

基礎年金

国民年金

国民年金の基礎年金

日本では、全ての国民が最低でも国民年金は受け取れるという「国民皆年金制度」を採っています。   日本の年金制度では、全ての国民が対象となる「国民年金から基礎年金」が支給され、基礎年金に上乗せ ...

厚生年金

厚生年金

厚生年金について(厚生年金保険の概要)

会社員や公務員には、国民年金に加えて「厚生年金保険」が上乗せして支給されます。   厚生年金保険法は、もともとは工場に勤務する男性労働者を対象にして発足された制度ですが、やがて対象者を一般労 ...

国民年金

国民年金の第1号被保険者の独自給付

国民年金の第1号被保険者であった人に対して、国民年金では独自給付があります。 国民年金の独自給付には、付加年金、寡婦年金、死亡一時金といったものがあります。   国民年金の基礎年金については ...

国民年金

国民年金制度の概要

日本の年金制度は、昭和34年に開始され、当初は無拠出性の年金制度でしたが、昭和36年には保険料納付に基づいた拠出制年金制度が始まったといわれています。 その後、昭和61年4月から被保険者の対象が拡大し ...

医療保険

国民健康保険の給付(高額療養費除く)

国民健康保険の被保険者が、怪我や病気をして病院で治療を受けたとき、出産や死亡があったときは、国民健康保険制度から保険による治療や現金の支給を受けられます。   国民健康保険の被保険者は、病院 ...

医療保険

国民健康保険制度とは

日本では、すべての国民がいずれかの保険に加入する「国民皆保険制度」を採っています。 会社員は健康保険組合や協会けんぽといった社会保険に加入できますが、自営業者は健康保険組合や協会けんぽの対象外なので国 ...

医療保険

後期高齢者医療制度

2019/08/04    ,

従来の老人保健制度に代わって実施されているのが、主に75歳以上の高齢者を対象とする「後期高齢者医療制度」です。 後期高齢者医療は、老人保健法を改正することによって制定された「高齢者の医療の確保に関する ...

医療保険

国民健康保険の保険料

国民健康保険の保険料は、被保険者ごとに所得金額を計算し、それを合計したものが世帯の保険料額になります。 国民健康保険は、都道府県と市町村が保険者なので、自治体によって内容が違うこともあります。 ここで ...

医療保険

高額療養費制度

高額療養費制度があるので、その月の医療費が著しく高額になったとしても、その月の医療費を一定額まで抑えることができます。 その月の療養費が著しく高額な場合は、一部負担金として支払った額のうち上限を超える ...

国民年金

国民年金の保険料(保険料額・免除・追納)

年金の積立金は、年金積立金管理運用独立行政法人によって運用されるため運用収入があります。 2018年度においての運用資産額は159兆2,154億円、運用収益は2兆3,795億円、収益率は1.52%でし ...

介護保険

医療保険

介護保険の要介護と要支援

2017/10/05    ,

会社員が40歳になると被保険者になる介護保険ですが、介護状態が認められなければ、実際に介護保険は利用できません。 介護保険では、40歳以上の第2号被保険者と65歳以上の第1号被保険者があります。 &n ...

国民年金 厚生年金

マクロ経済スライドの仕組みと所得代替率の維持

2004年の制度改正で導入されたのがマクロ経済スライドです。 ただし、物価スライド特例措置によって実際に適用されることになるのは2015年からでした。   マクロ経済スライドの導入 年金制度 ...

社会保険関係

社会保障の申請主義の壁、自治体が違うと支援制度も違う

2017/03/28    

世の中には、知っているか知らないかで格差が生まれることがあります。   例えば、雇用関係助成金は、条件を満たせば支給される返済不要の金銭ですが、申請しなければ1円ももらえません。 雇用関係助 ...

Copyright© ライフプラン社労士事務所 , 2019 All Rights Reserved.