マーケティング

社労士事務所の開業に向けての費用とかホームページ作成の話

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社会保険労務士(社労士)の事務指定講習は7月なので、社労士の登録は8月以降になりそうです。

登録に先立ってドメインを取得してちょっとずつでも社労士用のホームページを作る予定です。

 

社労士というのは、試験に合格しただけでは名乗ることはできず、決して安くない費用を支払って登録した後でないと社労士を名乗ることはできません。

なので、ホームページというよりもブログにしようと思います。

ブログであれば、ホームページとは違う内容にすることができます。

 

一般的な社労士のホームページだと、ホームページには業務と関連することが記載されていますが、ブログであれば「社労士試験のポイント」に関することや、「社労士向けの本を読んだ」といった業務と外れたことも書けます。

そして、社労士の登録をしたら、そのままブログをホームページとリンクさせればいいだけです。

 

ブログはアクセス増大に効果あり

SEO、PPC、SNSの3つは、三大マーケティングと言われています。

ブログは、これら3つのマーケティングとも相性が良いです。

時間はかかりますがSEOに効果があると言われているのがブログです。また、PPCの効果を上げるのにも向いていますし、SNSとリンクさせるのも簡単です。

 

社会保険労務士に限らず、行政書士や中小企業診断士といった他の士業さんのサイトも参考にさせてもらうこともあります。

行政書士や中小企業診断士は、社労士とともに「食えない資格」として東洋経済という雑誌で特集を組まれたことがありますが、食えない資格といわれているこれらの資格であっても、大した広告料をかけずにネットだけで集客している人もいます。

私は、行政書士や中小企業診断士ではないので、書いてあることはわかりませんが、集客に成功している人のサイトを見るのはかなり参考になります。

あくまでも主観ですが、行政書士の人に参考になるものが多いような気がします。

 

特にブログは、ポイントを間違えなければ、月に5千件以上のアクセス、数万の表示回数は1年で可能です。

自分が運営しているブログのなかには、運営してから1年間で記事数が120しかありませんが、月に1万以上のアクセスがあります。

単純な比較はできませんが、もしこれをバナー広告でおこなったら、同様の効果を得るのに毎月2,3万円以上かかります。

 

 

ブログとホームページは、それぞれ役割が異なります。

ブログは、定期的に更新して記事を増やすことでキーワードに引っかかりやすくなるため、アクセス増加が期待できます。

ただし、記事の作成に時間がかかるのでどうしてもアクセス増加まで時間がかかります。

ブログやアフィリエイトで収入を得ている人も、最初はアクセスがほとんどないのが普通です。

 

こればかりは見直しを繰り返すしかありませので、PDCAサイクルの考えは、サイト運営でも使えます。

 

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ホームページで事務所や会社のセールスポイントを伝えることが可能に

ブログの記事を更新して増やすことでアクセス数の増加に効果が期待できるといいましたが、ホームページはどうでしょうか。

ホームページを作ったからといってアクセスの増加は実は期待できません。

 

しかし、ホームページでは、会社の特徴やセールスポイント、会社の場所や概要などを記載しておくことができますので、興味がある人は見てくれると思います。

会っただけでは伝えられなかったこともホームページで伝えることもできます。

 

このようにブログとホームページでは、それぞれの役割が異なります。

 

社労士には開業登録以外もあり?「勤務登録」と「その他登録」

士業には、弁護士を筆頭に会計士、税理士、司法書士、社労士、中小企業診断士、行政書士、不動産鑑定士、宅地建物取引士といったものがあります。

多くの士業は、独立が一般的です。せいぜい士業の事務所で活動するのが普通で、士業として登録して一般企業に勤めるというのはあまりありません。

 

しかし、社労士には、開業登録以外にも「勤務登録」と「その他登録」というものがあります。

勤務登録は、会社に勤務しながら社労士として登録するものです。

会社に勤務しながら社労士を名乗れるのですが、実はメリットがほとんどありません。

名乗ることができるのと社労士の支部会に参加することができるだけで年会費が4万円程度かかります。

社労士会の懐を潤すためにあるような制度といわれても仕方ありません。

 

ただ、士業事務所と違って大手企業で活躍している人もたくさんいるため、士業を名乗っているのに(士業は貧乏な人が多い)そこそこ高い給料をもらえている人がおおいようです。

大手企業で高い給料をもらっていれば年会費数万円ならたいしたことはありません。

 

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社労士の入会金と年会費はいくらかかるか

ちなみに社会保険労務士として登録するには、社労士会に入会する必要があります。

 

社労士として登録するためにかかる費用を東京を例にしてまとめてみます。

 

東京では、入会金が開業社労士であれば5万円かかり、勤務社労士であれば3万円がかかります。

また、入会の際に手数料も3万円かかります。

その他にも登録免許税として3万円の印紙を買ってくるように言われます。

年会費は、開業社労士で96,000円、勤務社労士で42,000円かかります。

 

東京で開業登録した場合

入会金 50,000円

手数料 30,000円

登録免許税 30,000円

年会費 96,000円

合計 206,000円

 

このように社労士の登録には馬鹿馬鹿しいほどお金がかかります。

 

ちなみに、入会金と年会費は、都道府県によって金額に違いがあります。

東京と神奈川では、神奈川の方が入会金は7万円と高いです。

入会金は大阪が最も高く、15万円かかるそうです。

 

 

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