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社会保険労務士のホームページを公開しました

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当事務所のホームページを公開しました。

 

まだ分かりませんが、将来的にはおそらくホームページというよりもブログ中心になっていくと思います。

ブログコンテンツを充実させるとSEOに効果があるので、結果としてサイトへのアクセスが期待できるようになるからです。

 

社会保険労務士のホームページ

前々から社会保険について書いていましたので、社会保険労務士のホームページにしようと思っています。

現在では、今までの記事は、保管サイトに移転または削除しました。

 

最近は、ブラック企業や人材不足などが話題となり、社会保険労務士が世間から知られるようになってきました。

ところが、社会保険労務士の業務について聞いてみると多くの人が業務内容を知りません。

社会保険労務士を知っている人は1割程度で、業務内容に至ってはさらに少ないと、まだまだ知名度は低いようです。

労働者が企業で働く際は、労働基準法や雇用保険、労使保険が適用されますが、これらの法律の認知は高いとは言えません。

おかげで企業は多額の未払い賃金を支払うことになったり、サラリーマンである以上サービス残業は仕方ないといったことが起きています。

 

このサイトでは、企業も労働者も知っておくのがいい情報を提供できればいいなと思っています。

士業の試験はいずれも難関だけど認知度は低い

社会保険労務士は、厚生労働省の高度専門職の一つに数えられる職業なのですが、他の士業(司法書士、行政書士、税理士、不動産鑑定士等)に比べるとダントツに低い認知度です。

 

司法書士や行政書士は、テレビドラマやマンガのおかげで知名度が高めです。

ただ、司法書士や行政書士であっても実際に何の仕事をしてる人かは大半の人が知らないというのが実際のところみたいです。

 

税理士は、知名度も高く、職務内容もほとんどの人が知っていると思います。

私には、会計事務所を運営している親戚がいますが、将来的にはITによって税理士の業務は激減するそうです。

会計士の方が上位資格ですが、知名度は税理士の方がかなり高いです。

 

 

士業の中でまともに業務が知られているのは、弁護士くらいではないかと思います。

 

このように認知度の低い社会保険労務士ですが、当事務所は社会保険労務士がもっと広く知られるようになることを目指します。

 

社会保険労務士の専門分野

では、社会保険労務士とは、どんな職業でしょう。

 

社会保険労務士が扱う分野は、「労働基準法、労働安全衛生法、雇用保険法、労働者災害補償保険法(労災)等といった労働保険」に関する分野と、「国民年金法、健康保険法、介護保険法、厚生年金保険法等の社会保険」に関する分野とがあります。

 

企業は、労災保険や雇用保険、厚生年金、健康保険に対して法律に基づいて手続きをしなければいけませんが、どういった場合に手続きが必要か不明な点も多いのがこれらの分野です。

社会保険労務士は、企業が行わなければいけない社会保険、労働保険に関する書類を企業に代わって作成したり、提出します。また、職場のルールを定めている就業規則を作成したり、相談に応じたりもします。

 

会社に必要なものとして、「金・人・もの」が経営資源として挙げられます。

この人に関する分野を扱うのが社会保険労務士です。

就業規則の作成、労災保険や雇用保険の給付の請求、助成金の請求、社会保険の適用届、労務相談なんかはまさに人を相手にするものです。

 

経営者の多くは、会社を運営していくうえで最も重要なのは人といいます。

会社と労働者がもめた結果、紛争にまで発展することも多いです。

会社と労働者がもめた結果、会社に対して何百万円もの支払い命令が出た例もあります。

 

終わりに

このサイトでは、働く人に役立つ情報を提供したいと思います。

ただ、法律の分野だと話がどうしても固くなってしまいます。

出来るだけ分かりやすく簡単に伝えることは、実務でも大切なことです。

 

分かりにくい箇所があったら、教えていただければ幸いです。

 

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